遠藤航に地元紙がチーム最高タイ評価。「クレバーなパスで中盤の狭いエリアを…」

2月14日(日)16時10分 フットボールチャンネル

 ドイツ・ブンデスリーガ第21節のシュトゥットガルト対ヘルタ・ベルリン戦が現地時間13日に行われ、1-1のドローに終わった。シュトゥットガルトの遠藤航は先発でフル出場している。

 遠藤は今季開幕から21試合連続となる先発出場。試合は前半アディショナルタイムにシュトゥットガルトが先制したが、82分に同点ゴールを許して勝ち点1の獲得にとどまった。

 独紙『ビルト』ではこの試合での遠藤のパフォーマンスに対して採点「2」と高評価(ドイツでは1から6までで数字が小さいほど高評価)。先制ゴールを挙げたFWサーシャ・カライジッチと並び、両チームの先発メンバーを通して最高タイの評価としている。

 地元紙『シュトゥットガルター・ナハリヒテン』でも遠藤に対して採点「2.5」と高めの評価。他の4人と並んでシュトゥットガルトの最高タイ評価をつけた。

 序盤に迎えたゴール前での先制チャンスは逃したが、遠藤は「6番のポジションの本来の仕事で印象的だった。クレバーなパスで中盤の狭いエリアを崩し、ほぼ常にプレーの解決策を見つけていた」と評されている。

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