ヤクルト寺島が初実戦へ「ケガしないよう」入念調整

2月14日(金)19時28分 日刊スポーツ

自主トレでキャッチボールをするヤクルト寺島(撮影・保坂恭子)

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ヤクルト寺島成輝投手(21)がキャンプ休養日の14日、ANA BALLPARK浦添で練習を行った。
照りつける日差しの中、高梨と入念にキャッチボールを行った。石井投手コーチのアドバイスを受けながら、投球フォームを1球ごとにチェック。15日の練習試合楽天戦(金武)で今季初の実戦に登板する予定で「いろいろな(投球フォームの)ポイントを確認することができた。明日は、マウンドに立ったら思い切り投げたいと思う」と意気込んだ。
昨年も1軍キャンプでスタートしたが、途中で上半身のコンディション不良のため2軍へ。その悔しさを胸に、今季は順調な調整を続ける。「疲れが出てくる時期ですけど、大丈夫。ケガをしないように気をつけながら、しっかり練習したい」と話した。

日刊スポーツ

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