平昌出場の姉妹も! カーリング界に「美女が多い」理由は

2月14日(水)7時0分 NEWSポストセブン

左から本橋麻里、吉田夕梨花、鈴木夕湖、吉田知那美、藤沢五月(時事通信フォト)

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 カーリングには美女が多い。2006年、トリノ五輪の元祖カーリング娘・小野寺(現在は小笠原)歩や林(同じく船山)弓枝、マリリンこと本橋麻里あたりにその系譜の原点がありそうだ。4年後のバンクーバー五輪には「チーム青森」が出場。本橋の他にも、近江谷杏菜(現在は北海道銀行フォルティウス所属)が健康的な和風美人と評された。


 バンクーバー後には“美しさが余るカーラー”、“氷上の佐々木希”などと呼ばれた市川美余がブレイクし、市川のチームメイトだった中部電力の松村千秋もボーイッシュな魅力があると人気を集めた。


 連綿とカーリング美女の歴史は続いているが、そもそもカーリングにはなぜ美女が多いのか。その理由をカーリング取材歴9年のスポーツライター・竹田聡一郎氏に聞いた。


「理由は諸説、ささやかれています。氷がレフ板の役目を果たすとか、寒い地域出身の選手が多くみんな肌が綺麗だとか、冬季競技では珍しくきちんと顔を出すスポーツなのでしっかりメイクができるとか。なぜかと言われると決定的な理由は見つかりませんが、美人が多いのは確かです」


 今回の平昌五輪に出場する海外チームにも美人はいるのか。竹田氏に聞くと「います」と即答。注目の美人選手を聞いてみた。


「まず一番に挙がるのは、イギリスのイブ・ミュアヘッド選手ですね。五輪はGB(グレート・ブリテン)で出場しますが、カーリング発祥地・スコットランドのパース出身の選手です。カーラーであった父親の影響で8歳からカーリングを始め、19歳でバンクーバー五輪に出場。2013年の世界選手権では優勝を飾り、“天が二物を与えたタレント”と言いたいところですが、ゴルフもシングルの腕を持ち、スコットランドの民族楽器バグパイプ奏者としても一流らしく、マルチな才能を持った天才肌の女性です。


 大会で何度か見かけたことがあるのですが、宿舎などアイスの外ではけっこうポーッとしている子なんですけど、アイスに入るとスイッチが入るタイプなんでしょう。そのギャップも素敵です」


 続くのは才色兼備の金メダル本命候補だという。


「カナダのスキップ、レイチェル・ホーマン選手です。ソチ五輪金メダリストでカナダのレジェンド的存在、ジェニファー・ジョーンズ選手をオリンピックトライアルで破り、悲願の初五輪出場となりました。


 旦那さんが元ホッケー選手らしく、彼女のインスタグラムにはホッケー観戦の写真が頻繁にアップされているほか、クレー射撃、ボルダリング、ロードバイク、ウェイクボード、釣りなど、様々なレジャーやスポーツにチャレンジする姿も。


 もちろんその美貌も評判です。カーリングは大会後、パーティーが開かれるのですが、会場では彼女と一緒に写真を撮りたがる男性が多い。某国のコーチも鼻の下を伸ばして一緒に撮ってもらっていたそうです。また、このチームはサードのエマ・ミスキュー選手も身長が高くスタイルの良い美人なので、アイス内で並び立つカットは壮観なのではないでしょうか」


 では、日本代表はどうか。


「日本代表のロコ・ソラーレ北見(LS北見)は5選手みんなキャラ立ちしてますね。本橋選手は皆さんご存じでしょうが、鈴木夕湖(ゆうみ)選手は無敵キャラでブレイクしそうですし、全身から『カーリング大好き!』感が溢れる藤沢五月選手も可愛らしい。


 ただ、今回は吉田知那美&夕梨花の姉妹を推します。姉の知那美選手はソチ五輪にも出場した“持ってる”カーラーですね。実家の猫を溺愛していますが、どことなく本人も猫っぽい自由なキャラクターでもあります。


 2歳年下の夕梨花選手は、おっとり美人のビジュアルなのですが、芯の強さはチームでも一番かもしれない職人肌。リード特有のウィックという相手のガードストーンをずらすデリケートなショットの名手です。彼女のウィックが決まれば日本の勝利がぐっと近づくでしょう」


 女子の一次リーグは14日に始まる。ミュアヘッドにホーマンに吉田姉妹。氷上を彩る美女の活躍に期待したい。

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