忘れないで!アーニー・エルスが“日本力”で復活目指す

2月15日(木)18時33分 ALBA.Net

アーニー・エルスが新兵器『XXIO』を導入!(撮影:岩本芳弘)

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<ジェネシス・オープン 事前情報◇14日◇リビエラCC(7,322ヤード・パー71)>

メジャー4勝、米国男子ツアー19勝。欧州ツアー28勝。日本ツアー1勝。世界中のゴルフファンにその名をとどろかせてきたアーニー・エルス(南アフリカ)が、新兵器で現地時間の15日(木)から開幕する米国男子ツアー「ジェネシス・オープン」に出場する。


新兵器とは、日本を始め、アマチュアに絶大な人気を誇る『XXIO』ドライバー。先月、同ブランドのグローバルアンバサダーに就任。契約を結んだばかりのドライバーを今週は実戦投入することを明言。「楽にゴルフがしたくなったんだよ」と、191センチの大男が、大会前日のプロアマ戦で豪快に笑った。

「ルックスも打った感じもすごくいい。飛距離は5ヤードくらい伸びたかな。ボールの初速が上がったんだ」と、50歳のシニア入りを前に、新しいおもちゃを手にした子どものように生き生きとした表情で、豪快なショットを繰り返した。「やっぱりゴルフは簡単なほうがいいということが分かったよ」と、かつてのメジャーチャンプもゴルフ観が変化してきているようだ。

米ツアー最後の優勝は2012年の「全英オープン」。欧州ツアー最後の優勝も13年の6月と、しばらく勝利から見放されている。「1993年にはダンロップフェニックスで勝って、その翌年に全米オープンで勝てた。日本の力でまた上に行きたいね」と、縁のある日本のパワーを借りて、再浮上を目指す。滑らかで大きなスイングから、ついた愛称は“ビッグイージー”。楽に飛ばせるドライバーを手に、大きなゴルフでふたたびファンを魅了する。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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