メジャー初制覇最右翼!欧州トップのトミー・フリートウッドはこんな人

2月15日(木)8時1分 ALBA.Net

英国生まれのロン毛イケメン、トミー・フリートウッド(撮影:岩本芳弘)

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<ジェネシス・オープン 事前情報◇14日◇リビエラCC(7,322ヤード・パー71)>

日本ではなじみがなくても、世界での知名度がグングン上がっている選手がいる。昨年、欧州ツアーのポイントレース「レース・トゥ・ドバイ」を制し、「全米オープン」でも4位に入るなど、大躍進を遂げたトミー・フリートウッド(イングランド)もその一人だ。今週開催の「ジェネシス・オープン」に出場するが、あらためてその人となりを探ってみた。


イングランド生まれの27歳。トレードマークはロン毛に無精ひげ。ゴルフウェアでなければポップな芸能人といってもおかしくない風貌で、欧州ツアーの人気者にのし上がってきた。といっても、失礼ながらその外見から強さはまったく感じない。人当たりも柔らかく、どちらかというと優男のイメージ。本人を直撃すると、「よくいわれるんだ」と、自覚はあるようだ。身長も175センチと欧米人にしては小柄でスマートなシルエット。とても欧州ナンバー1には見えないが、これがゴルフになると大変身を遂げる。

ドライバーでは世界の飛ばし屋に引けを取らず、平均飛距離は当然300ヤード越え。「小さいから大変なんだ」とおどけるが、アグレッシブなプレーで勝利をものにする姿と普段のギャップから、女性ファンも多いという。日本での出場はないのか聞いてみると、「キレイな女性がいるなら行くよ(笑)」と、さらりと受け流すあたりはプレーボーイを思わせるが、実は昨年結婚したばかりで、男の子も生まれている。公私ともに幸せの絶頂で、注目度はますます急上昇中だ。

そんなフリートウッドは、今年1月の欧州ツアー「アブダビHSBC選手権」を連覇。正式に米国男子ツアーメンバー登録を済ませ、今季は米国でも戦うことを決めた。「ボクのキャリアの中で、次のステージは米ツアーで勝つことだね」と、新たな目標はすでに決まっている。「世界のトップになるには、やっぱり米国でやらないと」と、4月の「マスターズ」までは米国で仕上げる構え。メジャー制覇も近いとされる欧州ヒーロー。覚えておいて損はない。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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