平昌五輪に夢中の上田桃子 2年後の東京に意欲「五輪は特別なもの」

2月15日(木)15時15分 ALBA.Net

東京五輪への意気込みを語った上田桃子 左は女優の河北麻友子(撮影:鈴木健夫)

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15日(木)、所属する株式会社かんぽ生命保険の実施する「かんぽ Eat&Smaileプロジェクト」の記者発表に出席した上田桃子が、2年後に控えた東京五輪への意欲を口にした。


現在開催されている平昌冬季五輪に夢中だという上田。「なかなか冬のスポーツを自分でやるということはないのですが、とても感動しながら観ています。スノーボードの平野選手やスピードスケートの小平選手、スキージャンプの高梨選手ら日本の選手が頑張っているのを観ると、自分も頑張らないとと思います」と、同じアスリートとして大いに刺激を受けている様子。

「メダルを獲る人はもちろんすごいですが、獲れなかった人もこの四年間とても頑張ったと思います。それぞれの競技で日本チームとしてみんな頑張っていて、日本の団結力を感じます。まだ金メダルが出ていないので、フィギュアスケートの羽生選手には是非頑張ってほしいと思います」とエールを送った。

一方でオリンピックを自分に置き換えてみれば、母国・東京で開催される夏季五輪がいよいよ2年後に迫る。「まだ実感できない部分もありますが、一昨日オリンピックセンターに行ってきました。テレビで見てもそうですが、オリンピックは特別なものだと改めて思いました。出場できるように頑張りたいと思います」と意気込んだ。

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