【大阪オートメッセ2018】実は結構スポーティだった!? ドアが開かない日産「リーフ」のカスタマイズモデルが登場!!

2月15日(木)19時0分 日本版Autoblog



オートメッセ2018 には早くも日産「リーフ」をレーシングモデルのように仕上げたカスタマイズモデルが登場した。レッドとブルーのラインがレーシングカーを想わせるスタイリングは、電気自動車というエコ感が全くない。

このレーシーなデザインに仕上げるためには、さぞいろいろな新しいエアロパーツが装着されているのだろうと期待して担当者に伺ったところ、なんとエアロパーツとしては、汎用のESB社製のオーバーフェンダーしか追加で装着していないとのことであった。

リアから見てもレーシングカーテイスト満載のかなりスポーティな仕上がり。

ベースとなるリーフは、単色カラーで塗られていると意外と大人しいまとまったデザインであるが、塗り分けをするだけで各パーツのエアロデザインが強調され、結構スポーティに見えることには驚いた。

今回展示されたデモカーには、ESB社製のオーバーフェンダーが装着されているが、ご覧の通り装着しただけだとリアのドアを開けることが出来なくなってしまう。

実際にユーザーがこのオーバーフェンダーを装着する際は、オーバーフェンダーの一部をカットして装着する必要があるのでご注意を。

今回リーフを出展したのは、「NV350キャラバン」のコンプリートカスタムを手掛けるボディライン。

リーフ用のパーツとしては、5月位にインテリアパネル(今回は出展していない)やシートカバーを、そして年末位までには、フロント、サイド、リアのエアロキットなどを発売する計画があるとのことだ。

既にリーフを購入したオーナーは、パーツが登場するまでの間イメージチェンジする際に、まずはこのような塗り分けを楽しむのもおススメだ。

日本版Autoblog

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