最新FIFAランク発表。日本は今回もアジア3位。首位は6ヶ月連続でドイツ

2月15日(木)18時18分 フットボールチャンネル

 国際サッカー連盟(FIFA)は15日、最新のFIFAランキングを発表した。

 先月に続いて、今回もFIFAランキングに大きな変動はなし。日本は前回から1つ順位を上げて55位。イラン(33位)、オーストラリア(36位)に次ぐアジア3番手は変わっていない。アジア4番手の韓国も1つ順位を上げて58位となった。

 ワールドカップ開催国のロシアは61位。前回から順位を1つ挙げている。サウジアラビアは64位で、ワールドカップ出場国の中で最低の順位だ。

 ランキングのトップ20は大きな変化なし。この中でロシアワールドカップ出場権を逃しているのはチリ(10位)、イタリア(14位)、ウェールズ(20位)の3つ。オランダは21位だ。

 ロシアワールドカップ出場32ヶ国のFIFAランキングは以下のとおり。

1.ドイツ
2.ブラジル
3.ポルトガル
4.アルゼンチン
5.ベルギー
6.スペイン
7.ポーランド
8.スイス
9.フランス
11.ペルー
12.デンマーク
13.コロンビア
15.クロアチア
16.イングランド
17.メキシコ
18.アイスランド
19.スウェーデン
22.ウルグアイ
23.チュニジア
25.コスタリカ
27.セネガル
33.イラン
34.セルビア
36.オーストラリア
42.モロッコ
43.エジプト
52.ナイジェリア
53.パナマ
55.日本
58.韓国
61.ロシア
64.サウジアラビア

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