平野「4年後リベンジ」=一夜明けで渡部暁と会見—平昌五輪〔五輪〕

2月15日(木)11時42分 時事通信

 【平昌時事】スノーボード男子ハーフパイプ平野歩夢(木下グループ)と、ノルディックスキー複合個人ノーマルヒルの渡部暁斗(北野建設)が銀メダル獲得から一夜明けた15日、平昌で記者会見した。ともに2大会連続の銀。ほっとした喜びと悔しさの交じった気持ちを明かした。
 平野は縦2回転横4回転する「ダブルコーク1440」を連続で組み込むなど、高難度の演技を見せながら金メダルに届かなかった。ショーン・ホワイト(米国)に敗れた悔しさがあり、「ダブルコーク1440を三つ入れることが必要」。さらにレベルを上げた構成に挑む意向を示し、「この結果を生かして、リベンジしに4年後にまた出られたら」と2022年北京大会を見据えた。
 さらに平野は20年東京五輪で実施されるスケートボードへの関心を聞かれ、「まだはっきり決めていないが、可能性があれば(出たい)と考えてはいる」とも話した。
 渡部暁は20日のラージヒルで金メダルに再挑戦。「もっといいジャンプ、もっといい走りができる」と自信を示した。22日の団体でもメダルを目指し、「チーム状態は上がっている。みんなで気持ちを高めて目標に到達したい」と語った。 

[時事通信社]

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