エンゼルス大谷キャンプイン 打撃で7本の柵越えも

2月15日(木)5時51分 日刊スポーツ

キャンプインし、エプラーGM(右から2人目)らの視線を受けながら打撃練習をする大谷(撮影・菅敏)

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 エンゼルス大谷翔平投手(23)が7本の柵越えを放った。
 メジャー初キャンプが、アリゾナ州テンピで14日(日本時間15日)スタート。真っ赤なユニホームを身にまとい、真新しい天然芝のグラウンドに足取り軽く飛び込んだ。エンゼルス入団会見から67日、日米から注目を浴びながら、ようやくやってきたキャンプイン。報道陣約100人が集まる中、あいにくの曇り空でのスタートとなったが、大谷は清々しい表情でチームメートと初練習に臨んだ。
 10時22分 メインフィールドにバットケースを持って現れ、サブグラウンドへ移動
 10時30分 ウオーミングアップ開始 
 10時51分 キャッチボール開始。雨が降り始める
 11時05分 守備練習開始。約20分で終了後、ミーティングを約10分間
 11時42分 投手陣グループから離れ、トレーナーらと打撃準備のためにダッシュなどを約20分
 12時15分 打撃ゲージ内でティー打撃
 12時25分 フリー打撃開始。33本中、7本の柵越え
 打撃練習開始時には、日本ハム栗山監督も現れ、練習終了後にはソーシア監督、エプラーGM、栗山監督らと写真撮影し、キャンプ1日目を終えた。

日刊スポーツ

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