平野歩夢、スケボーで東京五輪「可能性があれば」

2月15日(木)11時3分 日刊スポーツ

男子ハーフパイプから一夜明け、記念撮影に応じる平野(撮影・河野匠)

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 平昌冬季五輪(ピョンチャン・オリンピック)スノーボード男子ハーフパイプで、14年ソチ五輪に続く2大会連続となる銀メダルを獲得した平野歩夢(19=木下グループ)が、メダル獲得から一夜明けた15日、平昌で会見を開いた。
 質疑応答の中で、20年東京五輪にスケートボードで挑戦するかと質問が飛んだ。平野は「すごい、ここから目指すことは時間の中での、すごいハードなトレーニングになる。自分は、まだはっきり決めていない部分もある。その部分を、これから、しっかり整理して考えられたら…当然、可能性があれば、という形で考えてはいます」と、1つ、1つ言葉を選びながらも、はっきりと語った。

日刊スポーツ

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