スノボ平野歩夢、東京五輪新種目のスケボーに挑戦へ

2月15日(木)5時0分 日刊スポーツ

男子ハーフパイプのメダルセレモニーで記念撮影に納まる、左から2位の平野、優勝したホワイト、3位のジェームズ(撮影・河野匠)

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 スノーボード男子ハーフパイプで銀メダルを獲得した平野歩夢(19=木下グループ)のメダル物語は2年後の舞台へと続く。
 20年東京五輪で新種目に採用されたスケートボードでの出場を目指す環境を整えていることが14日、分かった。
 昨年4月、日大・スポーツ科学部がある三軒茶屋キャンパス。その地下からつながる吹き抜けに、高さ約5メートルのスケートボードのバーチカルランプ(ハーフパイプのような傾斜が急な壁)が完成した。
 それは平野が入学に合わせ、大学側へリクエストしたもの。同年3月に左膝を痛めた平野は「けがのリハビリもあって、あまり使えなかった」と話したが、今季のスノーボードのシーズンが終われば、積極的に活用するつもりだ。

日刊スポーツ

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