ヤクルト新人大下が強心臓ぶりアピール/今日の一番

2月15日(木)14時38分 日刊スポーツ

ブルペンの打席に立ちヤクルト大下の球筋を見る青木宣親(左端)。手前中央右はバレンティン(撮影・足立雅史)

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<今日の一番>

 ヤクルトのドラフト2位大下佑馬投手(25=三菱重工広島)が、強心臓ぶりをアピールした。
 春季キャンプ(浦添)第3クール2日目のブルペン投球中、青木宣親外野手(36=前メッツ)とバレンティン外野手が打席に立った。極度の緊張に襲われてもおかしくない場面だが、大下は「テレビの人だ」という驚きを一瞬で抑え、青木とバレンティンに向き合った。
 「打者が立った方が内角に投げやすい」と、臆せず内角にも投げ込んで。「低めに投げるのがずっとテーマ。まだまだだけど、だんだんラインに強いボールが出てきている。第1クール初日から考えると、少しずつだけど前進している」と、登板を予定する21日の練習試合・巨人戦に向けて順調な仕上がりを示した。
 【ヤクルト担当=浜本卓也】

日刊スポーツ

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