平野歩夢「足りなかったのは着地の完成度と高さ」

2月15日(木)10時47分 日刊スポーツ

男子ハーフパイプから一夜明け、記念撮影で笑顔を見せる平野(撮影・河野匠)

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 平昌冬季五輪(ピョンチャン・オリンピック)スノーボード男子ハーフパイプで、14年ソチ五輪に続く2大会連続となる銀メダルを獲得した平野歩夢(19=木下グループ)が、メダル獲得から一夜明けた15日、平昌で会見を開いた。
 平野は「銀メダルで終わってしまって…目の前に金メダルがありながら結果が。受け入れる部分と悔しさがある。リベンジする4年後に出られれば」と語った。
 足りなかったものを聞かれると「足りなかったものは、細かく言うと着地の完成度。高さももう少し出せる。そこがもう少し点数を伸ばせたところと思う」、「今できることの高さ、完成度…今後のハーフパイプ(HP)で勝ち続けるためには必要」と語った。
 平野は1回目に着地に失敗し35・25に終わったが、2回目に自身が史上初めて成功させた連続4回転「DC14−キャバレリアル(キャブ)DC14」の大技を成功させ95・25を記録したが、王者ショーン・ホワイト(米国)が3回目に97・75を出し、届かなかった。

日刊スポーツ

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