佐々木朗希、2度目ブルペンに中日選手も釘付け

2月15日(土)14時27分 日刊スポーツ

中日対ロッテ ブルペンでロッテ佐々木朗の投球にくぎ付けの中日投手陣(撮影・垰建太)

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ロッテのドラフト1位、佐々木朗希投手(18=大船渡)が15日、2度目のブルペン投球を行った。
北谷での中日との練習試合前に、5分間の立ち投げ。立った状態の捕手に直球24球を投げ込んだ。
13日に石垣島でプロ初のブルペン入り。1度目に比べて「しっかり自分の納得いく球がありましたし、全体的にまとまっていてよかったかなと思います」と話した。指のかかりについては「まだばらつきがある」と言い、今後の課題とした。
ブルペンは佐々木朗1人の独占状態だった。練習を終えた中日の選手も集まり、他球団からの注目の高さも見せた。「気付きました。投げている時は視界に入らなかったので大丈夫でした」と無心で集中していた。

日刊スポーツ

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