甲府、9年連続で山本英臣が主将に…副主将は新加入の兵働ら3名

2月15日(水)11時57分 サッカーキング

9年連続で甲府のキャプテンに就任した山本英臣 [写真]=J.LEAGUE PHOTOS

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 ヴァンフォーレ甲府は14日、2017シーズンのキャプテンがDF山本英臣に、副キャプテンがGK河田晃兵、MF新井涼平、MF兵働昭弘に決まったと発表した。

 2003年から甲府でプレーしている山本は、9年連続のキャプテン就任となった。同選手は以下のようにコメントしている。

「今年もキャプテンに任命していただき光栄に思います。今シーズンのスローガンと同様に私自身も成長していきたいと思います。また、チームとしてもシーズンを終えたときに、進化したヴァンフォーレ甲府になっているよう頑張りたいと思いますので、応援よろしくお願いします」

 また、副キャプテン就任が決まった3選手はそれぞれ以下のようにコメントしている。

■GK河田晃兵
「今までとやることは変わりませんが、チームの為に頑張りたいと思います。また、ヴァンフォーレ甲府がより良いチームとなり、進化していけるように最善を尽くしたいと思います。今シーズンも応援よろしくお願いします」

■MF新井涼平
「今シーズンも副キャプテンを務めさせていただくことになりました。副キャプテンの責任と自覚をもって戦いたいと思います。よろしくお願いします」

■MF兵働昭弘(水戸ホーリーホックから完全移籍加入)
「とても光栄です。そして、責任を感じます。キャプテンの山本選手をサポートし、チームがいつでも前向きで、一体感を持った集団でいられるよう頑張っていきたいと思います」

 2016シーズンの明治安田生命J1リーグを年間14位で終えた甲府。吉田達磨新監督の下、ベガルタ仙台に所属していたブラジル人FWウイルソンや京都サンガF.C.のMF堀米勇輝、兵働といった面々を獲得し、新たなシーズンに臨む。

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