本田が感じた同僚からの信頼「半年間築いてきたものがあるんで」

2月15日(木)18時47分 サッカーキング

本田(右)は後期7試合連続でスタメンに名を連ねている [写真]=Getty Images

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 パチューカに所属するFW本田圭佑が、14日に行われたリーガMX後期第7節のクラブ・ティファナ戦を、有料メルマガコンテンツ『CHANGE THE WORLD by KSK』で振り返った。

 前半は右サイドにポジションをとった本田は、後半から1トップに移動。同じく試合途中に1トップにポジションを変更した前節のベラクルス戦では「ぶっつけ本番でやった」と孤立気味だったが、今回はその反省点を生かせたと話す。

「修正したのはポジショニング。ボールポゼッションのとき、前回は前にいすぎて、あんまり絡めなかったっていうのがあった。あんまり前に入りすぎていても、チームがあんまりボールを持ってこられない。だから僕が真ん中をやるときは、自由に動くことにした。監督もそれを許してくれている。ボールを受けるという意味では、前回よりは効果的にできたかなと思います」

 試合を通して、チームメイトが縦パスを入れる場面が多く、本田も「見てくれている」と実感しているようだ。「これまで半年間築いてきたものがあるんで。何かあったら見てくれるというのがありますよね」。本田は前線で起点となり、攻撃を活性化させた。

 後期初の連勝で3勝目を挙げたパチューカは、勝ち点を10に伸ばして6位につけた。上位8チームで優勝を争うプレーオフ進出に向けて、勝ち点を積み重ねる。

※本田圭佑オフィシャルメルマガの承認を得て一部抜粋、掲載しています。

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