パチューカ、2ゴール奪い2連勝達成! 本田圭佑はチャンス作るも決めきれず

2月15日(木)14時1分 サッカーキング

味方のゴールを祝福するパチューカの選手たち [写真]=Getty Images

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  リーガMX後期第7節が15日に行われ、パチューカはクラブ・ティファナと対戦した。本田圭佑はスタメン出場を果たしている。

 先にチャンスを掴んだのはホームのパチューカだった。21分、敵陣ゴール正面でボールを持ったガブリエル・グティエレスから、相手ディフェンスラインの裏に抜け出したニコラス・セガルがボールを受けると、ペナルティエリア内左サイドから際どいコースにシュートをたたき込み先制点を奪った。

 パチューカが1点をリードして後半に突入した。また、試合途中に猫がピッチ上に入ってくるトラブルもあった。

 75分、本田にチャンスが訪れる。敵陣ペナルティエリアすぐ外でFKのチャンスを得る。キッカーの本田が直接狙うも、壁に阻まれて追加点とはならなかった。

 さらに81分、右サイドでボールを持った本田がペナルティエリア内に侵入。相手DFをかわして、倒れこみながらカーブのかかったシュートを放つも、枠を捉えることができない。その後87分に途中交代でピッチを後にした。

 終了間際に1点を加えたパチューカが、最終スコア2−0で勝利。後期リーグ初の2連勝を達成した。

【スコア】
パチューカ 2−0 クラブ・ティファナ

【得点者】
1−0 21分 ニコラス・セガル(パチューカ)
2−0 89分 ガブリエル・グティエレス(パチューカ)

サッカーキング

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