CLでの逆転勝利と2ゴールに歓喜するロナウド「とても重要な勝利」

2月15日(木)17時57分 サッカーキング

この試合でロナウドは、“史上初“の同クラブでCL通算100ゴールを達成した [写真]=Getty Images

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 レアル・マドリードに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが試合後、インタビューに応え、チャンピオンズリーグ(CL)での勝利を喜んだ。スペイン紙『マルカ』が15日付で伝えている。

 CL・決勝トーナメント1回戦ファーストレグが14日に行われ、レアル・マドリードはホームにパリ・サンジェルマン(PSG)を迎えた。前半に先制を許したレアルだったが、44分に獲得したPKをロナウドがきっちりと決めて、同点に追いつく。このゴールでロナウドは、“史上初“の同クラブでのCL通算100ゴールを達成した。後半にも、得点を挙げ2ゴールを挙げたロナウド。最後はブラジル代表DFマルセロがダメ押し弾を叩き込み、レアルが3−1で勝利を勝ち取った。

 ロナウドは逆転勝利した試合を振り返りながら、全体的な満足感を述べている。

「これはとても重要な勝利だ。僕たちは試合に良い入りをしたけど、先制点を許してしまった。でも、これはCLの試合だし、レアルには経験もある。試合は90分続くし、ホームということもあって、何とか良い試合をしたかったんだ」

「その後の2得点のおかげで、良いアドバンテージを得ることが出来た。もちろんPSGはよいフォワードがいる危険なチームだということは知っていたよ。だからこそ、プレスをかけて良い形でボールを奪うことが重要だとわかっていた。後半は少しだけパフォーマンスが良くなって、より多くのチャンスを作ることが出来たね」

 一方で、ロナウドは「まだ終わったわけではない」と気を引き締め、セカンドレグへの意気込みを述べた。

「チームが勝利して、さらにゴールも決めることが出来たというのは、いつだって特別に嬉しいものなんだ。ただ、まだ終わったわけではない。ベスト8に進むために僕たちは、パリに行って、勝たなくちゃならない。落ち着いて試合に臨み、ゴールを決めたいね」

サッカーキング

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