【フェブラリーS 内田騎手に聞く】ノンコのユメ、内田騎手と金星狙う

2月15日(木)6時2分 スポーツ報知

軽快に駆けたノンコノユメ

写真を拡大


◆フェブラリーS追い切り(14日・美浦トレセン)

 第35回フェブラリーS(18日、東京)の追い切りが東西トレセンと千葉の大井競馬小林分場で行われた。ノンコノユメは美浦・Wコースで軽快な動き。手綱を執った内田博幸騎手(47)=美浦・フリー=は、レコード勝ちした前走同様の状態にあるとジャッジした。

—初コンビだった前走の根岸Sでノンコノユメを2年2か月半ぶりの勝利に導きました。

 「あれだけの脚(上がり最速3ハロン34秒2)を使ってレコード勝ち。僕が驚いたくらいです」

 —復活の要因は?

 「状態はかなりいいと聞いていて、前走の追い切りで『本当だ』と思えた。復活に向けた体づくりができていたと思う」

 —今回の追い切りも、前走時と同じように前に目標を置いての単走でした。

 「前走同様にいい感じ。追走するときの走りが良くなっている」

 —レースのイメージは。

 「前走にしても、スタート自体は比較的良かったけど、その後のスピードで(周りが速くて)下がっていって後ろからの競馬。(東京ダート1600メートル特有の)芝スタートはどの馬にとってもカギになるだろうけど、3角くらいまでいかに前の馬たちから離されずに運べるか。最後までいかに馬にストレスをかけずに導けるかだと思います」

 —最後に意気込みを。

 「前走のような、素晴らしい騎乗ができるように頑張ります」

(聞き手・川上 大志)

スポーツ報知

「騎手」をもっと詳しく

「騎手」のニュース

BIGLOBE
トップへ