【フェブラリーS】冬季五輪イヤーに強い4歳馬!サンライズノヴァ、納得の首差先着

2月15日(木)7時1分 スポーツ報知

サンライズノヴァ(奥)は坂路での併せ馬でしっかり動いた

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◆フェブラリーS追い切り(14日・栗東トレセン)

 唯一の4歳馬サンライズノヴァは、栗東・坂路で併走馬に3馬身先行して首差先着。荒れた馬場で52秒2—12秒2。「相手が走る馬だから、つられて動いたね。悪くない」と音無調教師はうなずいた。

 昨秋以降、古馬とのオープン4戦で《1》〈12〉〈2〉〈2〉着。惨敗した武蔵野Sは「後方に下げる形で、おまけにスローペース。体も減っていた」とトレーナーは敗因を冷静に分析。参考外とみていいだろう。

 冬季五輪開催イヤーの過去5回は、いずれも4歳馬が連対。2勝が1、16番人気、2着3回も8、4、5番人気と、中身が濃いデータも後押しする。「1800メートルでも勝っている馬で、1400メートルよりマイルの方がいいと思う。しまいを生かすレースなら必ず脚を使える」と音無師。世代屈指の砂の切れ者が、金星奪取を狙う。(宮崎 尚行)

スポーツ報知

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