宇野、羽生と“平昌初共演”完成度上げ5日ぶり姿

2月15日(木)6時1分 スポーツ報知

サブリンクで練習する宇野昌磨

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 16日に行われるフィギュアスケート男子ショートプログラム(SP)の滑走順抽選が14日、会場の江陵アイスアリーナで行われ、66年ぶりの連覇がかかる羽生結弦(23)=ANA=は30人中25番、最終グループのトップに決まった。金メダルを獲得した4年前のソチ五輪のSPも第4組のトップ(19番)。吉兆のトップ滑走で、好発進を決める。宇野昌磨(20)=トヨタ自動車=は28番、田中刑事(23)=倉敷芸術科学大大学院=は22番。

 9日の団体男子SPを最後に本会場から姿を消していた宇野が5日ぶりに戻ってきた。練習時間を確保するためソウルで調整を行っており、この日の練習が羽生との“平昌初共演”。滑走順抽選では隣に座り談笑するなどリラックスムードだった。

 ソウル合宿の成果で、フリー「トゥーランドット」の曲かけは高い完成度だった。冒頭の4回転ループを成功、続く4回転フリップは着氷でバランスを大きく崩したが、後半は2本の4回転トウループを含む5本のジャンプ全てを成功させた。団体SPで今季5度目の大台突破となる103・25点で1位と抜群の安定感を誇る。16日のSPは午後2時7分に登場予定。

スポーツ報知

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