上田桃子 平昌五輪での日本勢活躍から刺激 東京五輪に「出たい気持ちが少しずつ…」

2月15日(木)12時38分 スポーツニッポン

かんぽ生命のイベントに出席した上田桃子

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 プロゴルファーの上田桃子(31)が15日、都内で行われた「かんぽEat&Smileプロジェクト」キックオフPRイベントに女優の河北麻友子(27)らと出席。メダルラッシュが続く、平昌五輪での日本勢に刺激をもらっていることを明かした。

 「冬のスポーツは普段することがないので、全然知らない部分もあった。今回の平昌五輪で初めて見た競技もあって、やっぱり感動しますよね。特に、日本の選手が活躍っていると自分も頑張らないとなと思います」と日本選手の活躍に刺激を受けているという。

 スノーボード男子ハーフパイプで2大会連続銀メダル獲得した平野歩夢(19)、スピードスケート女子1000メートルで銀・銅ダブル表彰台を果たした小平奈緒(31)、高木美帆(23)、スキージャンプ女子ノーマルヒル銅メダルの高梨沙羅(21)らメダリストたちの名前を挙げ、「みんなテレビで頑張れ!と思っていた人だったので、メダルが取れることもステキなことですけど、取れない人たちと一緒に普段頑張っているから取れたメダルだと思う。凄い日本の団結力が感じました」と続けた。

 これまで日本勢は銀メダル4つ、銅メダル3つを獲得。16日からは金メダルが期待されるフィギュアスケート男子の個人戦もスタート。「まだ金が出ていないので、ぜひ金を取っていただきたい」とエールを送った。

 2020年東京五輪への自身の出場に関しては「まだ2年後なのでリアルじゃない部分もある」としながらも「オリンピックは特別なものだと思う。出たいなという気持ちが少しずつ膨らんできています」と素直な思いを吐露した。

スポーツニッポン

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