土屋良輔が日本新、自身の記録更新も10位

2月15日(木)22時11分 読売新聞

スピードスケート男子1万メートルで力強い滑りを見せる土屋良輔(15日)=武藤要撮影

写真を拡大

 平昌五輪第7日の15日、スピードスケート男子1万メートルが行われた。

 土屋良輔(メモリード)は自身の持つ日本記録を1秒57更新する13分10秒31をマークしたが、10位だった。

 優勝は、世界記録保持者のテッドヤン・ブルーメン(カナダ)。31歳で五輪に初出場し、12分39秒77の五輪新記録を樹立した。

 今大会のスピードスケートでは、オランダ勢が金メダルを独占してきたが、6種目目で初めてオランダ勢以外が頂点に立った。

ヨミドクター 中学受験サポート 読売新聞購読ボタン 読売新聞

「土屋良輔」をもっと詳しく

「土屋良輔」のニュース

BIGLOBE
トップへ