小平を支えた病院…用具費支援などネットで賛美

2月15日(木)14時2分 読売新聞

 平昌五輪スピードスケート女子1000メートルで銀メダルを獲得した小平奈緒が所属する相沢病院(長野県松本市)がネットで話題になっている。

 メダル獲得から一夜明けた15日午前中には、ツイッターの「話題のキーワード」で「相沢病院」が上位にランクされた。

 同病院は2009年3月に、信州大の卒業式を終えても所属先が決まらずに困っていた小平を職員として受け入れた。そして給与、住居費、競技用具の購入費など年間1500万円ほどを支出するなど、小平の成長を支えてきた。

 こうした支援ぶりが報道され、ネットでは「すてきな人たちに支えられているんですね」「サポート企業とサポート受けれる選手が増えるといいね」など、同病院をたたえる書き込みが多く見られた。

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