富士ゼロックス杯、観客数“史上2位”の大盛況。24年ぶりに5万人上回る

2月16日(土)15時53分 フットボールチャンネル

【川崎フロンターレ 1-0 浦和レッズ 富士ゼロックス・スーパーカップ】

 富士ゼロックス・スーパーカップ2019の試合が16日に埼玉スタジアム2002で行われ、川崎フロンターレが浦和レッズを1-0で下して優勝を飾った。この試合には大会史上2番目に多い5万2587人のサポーターが観戦に訪れた。

 2019シーズンの最初の公式戦となるスーパーカップで昨季J1王者の川崎Fと天皇杯王者の浦和が激突。52分に川崎Fの新加入FWレアンドロ・ダミアンが先制点を奪い、この1点が決勝点となって川崎Fが初優勝を飾った。

 発表された観客数は5万2587人。1994年から開催され、今年で26回目となるこの大会の観客数としては、史上2番目の人数だった。ヴェルディ川崎とベルマーレ平塚が対戦した1995年の第2回大会の5万3167人にはわずかに届かなかったが、入場者数が5万人を超えたのは第1回大会と第2回大会以来、24年ぶりのことだ。

 過去の富士ゼロックス・スーパーカップは2017年まで国立霞ヶ丘競技場および横浜国際総合競技場(日産スタジアム)で開催。昨年は埼玉スタジアムで初開催され、今年も昨年に続いて同会場での開催となった。近年は入場者数4万人を超えることが多く増加傾向にあったが、今年は人気チームの浦和が本拠地で戦ったこともあってか、歴代2位の観客数という大きな盛り上がりをみせた。

フットボールチャンネル

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