行方不明!? 浅田真央のインスタに滲み出る「五輪への想い」

2月16日(金)18時30分 まいじつ


(C)まいじつ



平昌五輪フィギュアスケートが盛り上がりを見せている。だが、解説者やレポーターを務めていてもおかしくないはずの浅田真央は、テレビ画面に姿を見せていない。では何をしているのだろうか。


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「浅田は昨年4月に競技選手を引退しました。誰もが今回の平昌五輪にキャスターとして出演すると思っていましたが、現地入りどころか日本のスタジオからの出番もありません。友人の家でテレビ観戦しているという噂です」(芸能関係者)


荒川静香町田樹といった、かつて冬季五輪を沸かせた人々が競技解説をしている。しかし、浅田を見たかったという意見は多い。もちろんテレビ各局は浅田に対するオファー合戦を繰り広げていた。


「浅田が今回のオファーを受けなかったのは、『まだまだうまく解説ができないから』というのが表向きの理由だとされています。姉の舞がケーブルテレビの『J:COM』でメインMCを務めているので、その邪魔をしないように気を使ったのかもしれません」(同・関係者)



浅田は解説者になるつもりがない?


平昌五輪が始まってから浅田が更新した自身のインスタグラムは、フィギュアスケートの団体戦が始まった2月12日の一度だけ。手書きとみられる五輪マークの絵とともに、浅田以来となった五輪でのトリプルアクセルを成功させたアメリカ代表の長洲未来への祝福のメッセージと、何やら言いたいことがたくさんあるようにも思える言葉が添えられていた。



この浅田の投稿に対しては、《真央ちゃんのいないオリンピック、寂しいです》、《オリンピック開幕と同時に真央ちゃんの演技を思い出しました》、《女子がトリプルアクセルすると真央ちゃんを思い出してはウルウルしてる私です。》など、あらためて浅田が引退してしまったことを惜しむ返信が多く集まった。


「結局、真央は解説で身を立てるつもりはあまりないのでしょう。自身で立ち上げたブランドでのビジネスがありますし、プロのスケーターとしていろいろなイベントにも出演しています。もし解説者として呼ばれるケースがあるとすれば、よほどスポンサー絡みで断りきれない場合でしょう」(同・関係者)


国民的な人気者だっただけに、平昌五輪が終わってもテレビ各局はかんたんに引き下がらないだろうが…。



まいじつ

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