兄とピッチで再会したポグバにマンUレジェンドが不満「やり過ぎだ」

2月17日(金)16時3分 フットボールチャンネル

 マンチェスター・ユナイテッドのレジェンドであるロイ・キーン氏は、16日に行われたヨーロッパリーグ(EL)でのMFポール・ポグバに不満があるようだ。英メディア『ITV』で語っている。

 EL決勝トーナメント1回戦のサンテティエンヌ戦は、ポグバの兄弟対決も注目を集めた。サンテティエンヌにはポグバの兄であるDFフロランタン・ポグバが所属している。

 キーン氏は、ポグバが兄弟対決で浮かれすぎていたところがあると感じている様子で、「彼は自由人なところがある。それは彼のキャラクターだが、今夜の試合前とハーフタイムは少しやり過ぎだったかもしれない」とコメント。「試合が始まったら彼らは集中したと思うが、現代のサッカーではそれも含めての試合だ」と語り、「私がここ5年で兄弟と話したよりも多いくらいだったね」と苦言を呈した。

 ポグバは試合後、自身のインスタグラムで、ファミリーが集まってはしゃぐ様子の動画がアップしている。家族愛は大事だが、ピッチで戦い続けたキーン氏には“やり過ぎ”に映ったようだ。

フットボールチャンネル

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