酒井高徳に朗報。主将任命のHSV指揮官が契約延長へ

2月17日(金)19時52分 フットボールチャンネル

 ハンブルガーSVを率いるマルクス・ギスドル監督が、数週間以内のうちにクラブと契約延長について話をすると独メディア『シュポルト・ビルト』が16日付で報じている。

 同紙によると、今シーズン終了後に切れる契約を少なくとも2019年まで延長する方向でいるとのことだ。

 ギスドル監督は報道に対し、「我々は目の前の目標、1部残留に向けて100%全力を注ぐことが一番大事なことだ」と、現地時間18日に行われる対フライブルク戦に集中していることを強調した。

 続けて、「私はHSVの監督でとても幸せだし、クラブが私を信頼してくれていることにとても感謝している」と語り、イェンス・トッドSD(スポーツディレクター)とヘリベルト・ブルーフハーゲンCEOと会談したことを認め、「数週間以内に契約の話をする機会を設けるだろう」と今後もハンブルクに留まる事を示唆した。

 今回の契約延長のニュースは、チームキャプテンに抜擢されるなど監督から絶大な信頼を受ける日本代表DF酒井高徳にとっても朗報となるだろう。

フットボールチャンネル

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