バルサ、22歳のコロンビア代表CBを確保? 来年1月加入がクラブ間合意か

2月17日(金)20時25分 フットボールチャンネル

 バルセロナは、来年1月にブラジルのパルメイラスからコロンビア代表DFジェリー・ミナを獲得することがクラブ間で合意に達したという。16日付のスペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が伝えている。

 ミナは22歳の長身センターバックで、2016年夏に加入したパルメイラスではリーグ最優秀DFに選出される活躍を見せた。昨年のリオデジャネイロ五輪出場は負傷のため逃したが、コロンビアA代表でもプレーしており、欧州のビッグクラブが注目する逸材だ。

 同選手の獲得を望むバルサはパルメイラスとの交渉を行い、2018年1月の獲得に向けた合意を取り付けたとみられている。ミナにもう1年間残留してほしいパルメイラスと、他クラブに先駆けて有望株を確保しておきたいバルサの思惑が一致したようだ。

 ミナの移籍金は、以前の交渉の時点で900万ユーロ(約10億9000万円)に設定されていたとのこと。今後ミナの代理人がバルセロナを訪れ、5年契約のサインに向けて個人面での合意に向けた詳細を話し合うことになるとみられている。

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