「バロテッリとは行くな」。モウリーニョに再三注意されていたインテルDF

2月17日(金)15時4分 フットボールチャンネル

 インテルのDFダビデ・サントンは、ジョゼ・モウリーニョ監督が現ニースFWマリオ・バロテッリとの交友を快く思っていなかったことを明かした。クラブ公式チャンネルの番組内でのコメントを伊メディアが伝えている。

 サントンとバロテッリは、同じ時期にインテルの下部組織で育った。2人はトップチームに昇格し、将来のインテルを引っ張る存在として期待されていた。

 当時から悪童ぶりが話題だったバロテッリの性格面は、当時インテルを指揮していた現マンチェスター・ユナイテッドのモウリーニョ監督も気になっていた様子。サントンは「何度も『マリオとは行くな』って言われたよ。僕は『監督、僕たちは友達なんです』と答えていた。彼は(運転)免許を持っていて、僕は持っていなかったし、ずっと一緒だったんだ」と話している。

 デビュー当時は将来のインテルのキャプテン候補と言われたサントンだが、今はベンチで過ごすことが多い。

 同選手は「すごくプレーしたい」とコメント。将来については「まずは今シーズンの目標を達成することが大事だ。6月になったらどうするか決めるよ。僕にも出番がきたらうれしいけど、決めるのは監督だ」と述べている。

 かつてインテルファンのアイドルだったサントンは現在26歳。同じ世代にバロテッリがいたことは彼にとってプラスだったのだろうか。

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