【みんな長くなる】京阪、滋賀・大津市内の4駅を来年春改称 その理由は?

2月17日(金)8時0分 J-CASTニュース

変更後の4駅のプレート

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京阪電気鉄道は、滋賀県大津市内の4駅について2019年3月に駅名を改称すると発表した。現在の駅名と変更後の駅名は以下の通り。

【1】浜大津→びわ湖浜大津

【2】別所→大津市役所前

【3】皇子山→京阪大津京

【4】坂本→坂本比叡山口




地域活性化につながるか



4駅を改称する理由として同社は、市が策定を進める第2期観光交流基本計画の中心的な考え方である「オンリーワンびわ湖を活用した地域の活性化」に賛同し、琵琶湖や比叡山を訪れる観光客の移動や沿線住民の利用を促すため——と説明する。






大津港が近い「びわ湖浜大津」は琵琶湖観光の玄関口であることを観光客に示す狙いがある。目の前が市役所の「大津市役所前」は立地の分かりやすい表現によって地元住民の鉄道利用を促進する。「京阪大津京」はJR湖西線「大津京」との連絡駅であることを分かりやすくする。比叡山観光の拠点である「坂本比叡山口」は、京都府側の「八瀬比叡山口」(叡山電鉄)とも対応し、滋賀県側からの観光客誘致を目指すため現在の「坂本」から変更する。

J-CASTニュース

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