レアル主将S・ラモス、宿敵の大敗に言及「バルサも4−0で勝つことはできる」

2月17日(金)12時52分 サッカーキング

S・ラモスがパリ・サンジェルマンに大敗を喫したバルセロナに言及した [写真]=Real Madrid via Getty Images

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 レアル・マドリードに所属するスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグでパリ・サンジェルマンに0−4と大敗を喫した宿敵バルセロナに言及した。16日付のスペイン紙『マルカ』が報じている。

 バルセロナは14日、敵地でパリ・サンジェルマンと対戦。アルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリアに2ゴールを許すなど4失点を喫し、アウェーゴールも1つも奪えず。10年連続のベスト8進出に向けて、厳しい状況で本拠地カンプ・ノウに帰ることとなった。

 15日にCL決勝トーナメント1回戦ファーストレグでナポリに勝利を収めたレアル・マドリードのS・ラモスも、ライバル・バルセロナの敗戦に言及。「パリ・サンジェルマンが4−0で勝てたなら、バルセロナも4−0で勝つことはできる」と、突破の可能性はまだあるとの見解を示した。

 一方で、「ただ、僕たちは自分たちのチームに集中している。チャンピオンズリーグもリーガも手の届くところにあるからね」と、タイトル獲得に自信をのぞかせた。

 ナポリ戦で右足を痛め、後半途中に交代していたS・ラモス。「でん部辺りを打撲したけど、後半までプレーを続けた。CLじゃなかったら、すぐに交代を求めていただろうね」と、痛みを抱えながらプレーしていたことを明かした。

サッカーキング

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