CL大逆転突破へ…バルサ主将イニエスタ、カンプ・ノウの奇跡を「信じている」

2月17日(金)12時9分 サッカーキング

イニエスタが自身のSNSでメッセージを投稿した [写真]=NurPhoto via Getty Images

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 チャンピオンズリーグ(CL)敗退の危機に晒されているバルセロナだが、チームキャプテンのスペイン代表MFアンドレス・イニエスタは大逆転の可能性を信じているようだ。16日付のスペイン紙『マルカ』など、複数の現地メディアが伝えている。

 10シーズン連続でのCL準々決勝進出に向けて、14日にパリ・サンジェルマンとの決勝トーナメント1回戦ファーストレグに臨んだバルセロナだったが、敵地パルク・デ・プランスでスペイン人指揮官ウナイ・エメリのチームに終始主導権を握られ、0−4の大敗。10年ぶりのベスト16止まりの危機に瀕している。

 チームの第1キャプテンを務め、この試合でも72分間プレーをしたイニエスタは、チームやファンに大きな“ショック”を与えたこの敗戦から2日が経過した16日に、試合後初めて自身の公式ツイッターを更新。セカンドレグが行われる本拠地カンプ・ノウの超満員の写真とともに「常に信じている」というメッセージを投稿し、大逆転という“偉業”の達成に向けて、ホームの持つ力とクラブのファンへの厚い信頼を示した。

 最低でも4点を奪うことが必要となる、ホームでのパリ・サンジェルマンとのセカンドレグは、来月8日に開催される。国内大会、国際大会問わず、過去の決勝トーナメントの戦いにおいて、ファーストレグでの4点のビハインドをひっくり返したことがないバルセロナだが、果たしてイニエスタが信じる“ホームの奇跡”を実現することはできるのだろうか。

(記事/Footmedia)

サッカーキング

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