川崎退団の橋本晃司、水戸に2度目の加入「一生懸命チームのために」

2月17日(金)0時49分 サッカーキング

水戸への移籍が決まった橋本晃司 [写真]=Getty Images

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 水戸ホーリーホックは16日、2016シーズンまで川崎フロンターレでプレーしていたMF橋本晃司が完全移籍で加入すると発表した。背番号は「11」に決まった。

 橋本は1986年生まれの30歳。星稜高校から明治大学に進学し、在学中に特別指定選手として名古屋グランパスでプレーした。2009年に名古屋へ加入し、2012年に水戸へ完全移籍。2014年に大宮アルディージャ、翌2015年には川崎フロンターレへ移籍した。昨季は明治安田生命J1リーグで7試合、ヤマザキナビスコカップ(現・JリーグYBCルヴァンカップ)で5試合出場1ゴール、天皇杯で1ゴールを記録。今年1月11日、契約満了が発表された。

 自身2度目の水戸移籍となる橋本は、加入にあたって以下のようにコメントしている。

「2度目の加入の橋本です。またサッカーをさせていただける事に感謝の気持ちを持ち、一つでも多くの勝利を得られるように、そして一つでも上の順位に上げることができるように、一生懸命チームのために頑張ります。応援よろしくお願いします」

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