ヴェンゲル氏、UEFA処分のマンCに言及「ルールへのリスペクトが無ければ本当のスポーツではない」

2月19日(水)3時51分 サッカーキング

マンチェスター・Cについて言及したアーセン・ヴェンゲル氏 [写真]=Getty Images for Laureus

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 長年アーセナルで監督を務めてきたアーセン・ヴェンゲル氏が、処分により2シーズンの間ヨーロッパの大会に参加できなくなったマンチェスター・Cについて言及した。イギリス紙『ザ・サン』が伝えている。

 欧州サッカー連盟(UEFA)は14日、ファイナンシャル・フェアプレー(FFP)規則に違反したとされるマンチェスター・Cに対して今後2シーズンのUEFA主催大会への参加禁止と罰金処分を下した。ヴェンゲル氏は「規則というものは皆が尊重しなければならないもの」としたうえで、「多かれ少なかれ合法的な方法で、規則を回避しようとして捕まった人は、もしそれが故意になされたと証明された場合には、罰せられなければならない」とコメントし、あくまで問題となっている件が立証されるまでは状況を注視する必要があるという姿勢を取った。

「私はスポーツというものは基本的にルールが尊重されることによって勝利を得るものだと思っている」

「ルールに対するリスペクトが無ければ、それは本当のスポーツとは言えない。大会に参加するのであればそれはルールをリスペクとしているというサインなのだ」

 一方、「私はどのような罰を下すべきなのか十分にルールを知らない。しかしこれがルールを守らなかったクラブに用意されている制裁措置なのだ」と付け加え、この度の処分が適切なものかどうかの明言は避ける形となった。

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