アルファタウリ・ホンダF1のガスリー、スピンや他車とのニアミスもありつつ147周を走行「目標達成。すぐにいい感触を持てた」

2月21日(金)10時40分 AUTOSPORT web

 2月20日、アルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーが2020年プレシーズンテスト1回目に初めて登場、AT01での本格的なテストに取り掛かった。


 第1回テスト2日目を担当したガスリーは、序盤、路面温度が低い状態の時に、9コーナーでスピンを喫し、一瞬グラベルにはみ出す場面があり、セッション終盤にはマクラーレンのランド・ノリスとのニアミスもあったが、マシンにダメージを受けることなく順調に周回を重ねた。13人のドライバー中2番目に多い147周を走行したガスリーは、タイムは1分18秒121(C2タイヤ)で、レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンに続く5番手となった。

2020年第1回F1プレシーズンテスト2日目:ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
2020年第1回F1プレシーズンテスト2日目:ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)


「長い間走れずにいたから、テストをスタートすることができてうれしかった」とガスリーは言う。

「今年はプレシーズンテスト期間が2日減った。だからできる限りたくさん周回を重ねることを目指した。効率的にたくさんの作業を行う必要があるんだ」


「今日予定していた作業を完了することができたから、全体的に見て、満足していいと思う。走り出した時から快適に感じた」


「いろいろなことをうまくこなすにはどうすればいいのかを理解するために、去年よりもたくさんのことをテストしたし、僕自身のドライビング向上にも取り組んだ。とてもポジティブな結果を得ることができたよ」


「新しいパーツをつけた新車だから、今調べている段階のことがたくさんあるし、把握すべきエリアがまだ残っている。今後の数日に向けていい方向を見つけた。これからたくさんのことを学んでいくよ」


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