アジア杯後に離脱の大迫、復帰は3月上旬か…ブレーメン幹部が状態明かす
2019年2月21日(木)16時10分 サッカーキング
AFCアジアカップ2019 UAEからチームに合流した後に背中の腱に炎症があることが発覚し、離脱を強いられているブレーメンの日本代表FW大迫勇也。2月中に実戦復帰を果たす可能性は低いようだ。ブレーメンのマネージャーを務めるフランク・バウマン氏が20日、地元メディア『ダイヒシュトゥーべ』に大迫の現状を説明している。
「ユーヤは(復帰に向けて)特別なトレーニングを行っていて、ちょっとは良くなっているように見える。でも(22日のブンデスリーガ第23節)シュトゥットガルト戦のオプションにはならないだろうね」
だが、3月3日に行われるブンデスリーガ第24節ヴォルフスブルク戦では一気に復帰の見込みも大きくなりそうだ。バウマン氏は、同試合が比較的近場のヴォルフスブルクで日曜日夜に開催されるということを踏まえ、準備の時間を十分に確保できると考えているようだ。「(シュトゥットガルト戦からヴォルフスブルク戦までの)間に8日も時間がある。それだけ時間があれば、間に合うかもしれない」と復帰の可能性を示唆している。
「ユーヤは(復帰に向けて)特別なトレーニングを行っていて、ちょっとは良くなっているように見える。でも(22日のブンデスリーガ第23節)シュトゥットガルト戦のオプションにはならないだろうね」
だが、3月3日に行われるブンデスリーガ第24節ヴォルフスブルク戦では一気に復帰の見込みも大きくなりそうだ。バウマン氏は、同試合が比較的近場のヴォルフスブルクで日曜日夜に開催されるということを踏まえ、準備の時間を十分に確保できると考えているようだ。「(シュトゥットガルト戦からヴォルフスブルク戦までの)間に8日も時間がある。それだけ時間があれば、間に合うかもしれない」と復帰の可能性を示唆している。