C大阪、開幕戦初の入場者数“4万人越え”。神戸との注目の一戦に大観衆

2月22日(金)22時19分 フットボールチャンネル

 明治安田生命J1リーグ第1節の試合が22日に行われ、セレッソ大阪がヴィッセル神戸に1-0の勝利を収めた。会場のヤンマースタジアム長居には、4万2221人の大観衆が観戦に詰めかけた。

 他の試合に先駆けて開催された今季J1のファーストマッチであることに加え、対戦相手も同じ関西の神戸。そして、その神戸がルーカス・ポドルスキとアンドレス・イニエスタに加えて新たにダビド・ビジャも加入した豪華メンバーを揃えるなど、様々な点で注目の一戦であったことがファンの強い関心を引きつけたようだ。

 4万人越えの観客数は、C大阪のホーム開幕戦では過去最多となる記録。J1第2節のホーム初戦でガンバ大阪とのダービーマッチを戦った2010年(3万7860人)をも上回った。

 G大阪とのダービーマッチ以外でC大阪のホームゲーム観客数が4万人を越えたのは約13年ぶり。J1優勝の可能性があった2005年最終節のFC東京戦でクラブ記録の4万3927人が入場して以来のことだ。

 他には、同じく優勝の可能性があった2000年1stステージ最終節の川崎フロンターレ戦、2014年と2017年のG大阪戦のみが過去に4万人を越えた試合。今回の神戸戦はクラブ史上5位の観客数となった。

 試合はC大阪が神戸の豪華アタッカー陣をノーゴールに抑え、77分にセットプレーからDF山下達也が決めたヘディング弾で勝利。ホームの大観衆に開幕戦白星をプレゼントすることに成功した。

フットボールチャンネル

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