神戸新加入ビジャの得点力に期待! MLS4年間で通算77得点。1試合平均は0.7ゴール

2月22日(金)11時40分 フットボールチャンネル

 昨シーズン終了後にメジャーリーグサッカー(MLS)のニューヨーク・シティを退団し、J1リーグのヴィッセル神戸に加入した36歳の元スペイン代表FWダビド・ビジャ。新天地の日本でプレーすることになるが、その得点力には期待できるかもしれない。

 ビジャは2010年から2013年までバルセロナでプレーし、リーグ優勝やチャンピオンズリーグ制覇などに貢献している。2014年にNYシティへ移籍し、戦いの舞台を欧州からアメリカに移した。(※シーズン開始まではAリーグのメルボルン・シティでプレー)スペイン代表として2006年、2010年、2014年の3回ワールドカップに出場したこともある。

 サッカーのデータ分析などを手がける『Opta』によると、2015年3月にMLSデビューを飾って以降、同期間の間に55試合以上出場した選手の中で、ビジャの1試合あたりの得点数はリーグベストだったという。通算117試合に出場し、77得点19アシストを記録。1試合平均0.7ゴールだった。

フットボールチャンネル

「退団」をもっと詳しく

「退団」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ