曙、泣いていた“ある野球選手”との秘話

2月22日(水)17時27分 ナリナリドットコム

元横綱の曙太郎(47歳)が、2月21日に放送されたバラエティ番組「わざわざ言うテレビ」(テレビ大阪)に出演。ある野球選手との秘話を語った。

曙は十両に上がった頃から、“曙”の名付け親でもあるちゃんこ店「萩屋・本場所」の主人に、毎回大阪場所が終わると兵庫・有馬温泉に連れいってもらっていたそう。そしてあるとき、高校の団体が同じ旅館に宿泊しており、曙はお風呂で高校生が一人、泣いているのを見かけた。

ちゃんこ店の主人に「かわいそうだから、声かけてこい」と言われ、高校生と話をした曙。「自分の失敗で試合に負けた」と泣く高校生に、曙は「僕らの世界だと、相撲に勝って勝負に負けた、という時もある」と語り、「泣くだけ泣いて、明日からまた頑張れよ」と励ましたそうだ。

それから5年ほど経って、東京・国技館。取り組みを終え、記者に写真撮影をお願いされたため駐車場へ行くと、そこには若い男性が立っていた。「初めまして」と手を差し出すと、その男性は「実は、初めてじゃないんですよ」。そして、有馬温泉の風呂で話した高校生だったことを明かしたという。

気になるその男性は、マーリンズのイチロー外野手(43歳)。イチロー選手は愛工大名電時代、2度甲子園に出場しているが、大阪場所後という時期から、1991年のセンバツ時(初戦敗退)の出来事だったと思われる。このときイチローは投手として出場、松商学園相手に3失点を喫し、敗戦投手となっていた。

なお、このエピソードは以前、バラエティ番組「やりすぎ都市伝説スペシャル 2015夏」(テレビ東京系)で、お笑いコンビ・キンボシの西田淳裕が語っていたが、多少シチュエーションや内容が異なっている。

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