ベガルタ仙台の手倉森誠監督、開幕戦では青山敏弘を警戒。今季は「仙台の可能性を示す」

2月23日(火)18時0分 フットボールチャンネル

 2021シーズンのJリーグ開幕直前オンライン記者会見が23日に行われた。ベガルタ仙台を率いる手倉森誠監督が会見に臨んだ。

 2018年~昨季までV・ファーレン長崎を率いていた手倉森監督は8シーズンぶりの仙台復帰。手倉森監督は開幕戦に向けて「今、まだキャンプ中なんですけど、一番キャンプしてる中で強みとして、まず懸命に勝利に向かって、たくましく戦う姿を見せて今年のベガルタ仙台の可能性というのを示せるゲームをぜひ、開幕戦で見せられればなと思っています」と意気込みを語った。

 また、相手のキーマンについて聞かれた手倉森監督は「司令塔、青山選手が、まぁ広島とやる時は常々脅威な選手だなと思っていたのは青山選手」と広島MF青山敏弘を挙げた。また、「パスの長短使い分けるものっていうのはゲームコントロール力の示せるものだなと思ってて、あとはゲームをコントロールしながら、ゲームできるのは青山選手だなと思ってますから、彼のそのリズム、術中にはまらないというところを気をつけなければいけないところだなと思います」と話した。

 8シーズンぶりの仙台復帰となった手倉森監督。今季はどんな試合を見せてくれるのだろうか。

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