J1昇格目指すV・ファーレン長崎に朗報!去就不透明だったイバルボの残留決定

2月25日(木)13時48分 FOOTBALL TRIBE

V・ファーレン長崎のサポーター 写真提供:Gettyimages

 明治安田生命J2リーグのV・ファーレン長崎は25日、元コロンビア代表FWビクトル・イバルボと2021シーズンの契約更新合意に至ったことを公式発表している。

 イバルボは2017年1月にギリシャの強豪・パナシナイコスを退団すると、カリアリからのレンタル移籍によりサガン鳥栖へ加入。度重なる負傷に見舞われながらも2019年夏までサガン鳥栖に在籍した後、V・ファーレン長崎へレンタルにより加わると、2019シーズン後半戦でJ2リーグ16試合に出場し2ゴールをあげ、シーズン終了後に完全移籍による加入が決定。しかし、昨季はクラブがシーズン終盤までJ1昇格争いを繰り広げる中、リーグ戦6試合の先発出場にとどまっていた。

 同選手は今季もV・ファーレン長崎でプレーすることについて「長崎サポーターの皆さんこんにちは!報告が遅くなってしまいましたが、今シーズンもV・ファーレン長崎の選手としてプレーすることをとても嬉しく思います。チームの目標を達成するために、私のすべての力をチームに捧げます。目標はもちろんJ1昇格!応援よろしくお願いします!」とクラブ公式サイトを通じてコメントを残している。


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