遠藤航、古巣湘南のオフィシャルクラブパートナーに「恩返しができれば…」

2月26日(金)16時11分 サッカーキング

シュトゥットガルトに所属する遠藤航 [写真]=Getty Images

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 湘南ベルマーレは26日、シュトゥットガルト(ドイツ)に所属するMF遠藤航が湘南のオフィシャルクラブパートナーとなりクラブを支援することを発表した。

 発表によると、2021シーズンの公式戦で選手・スタッフが着用する公式戦トレーニングウエアの胸の位置に遠藤の名前の入ったロゴが掲出されることになるという。

 オフィシャルクラブパートナーとなった遠藤は湘南のクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。

「依然として続くコロナ禍で、クラウドファンディングを実施していた経緯もあり、クラブが大変な状況にあることは知っていました。僕が育ったクラブに恩返しができればと思い、今回このような形で支援させていただくことになりました。湘南ベルマーレがJ1で闘い続けることが、応援してくださるみなさまに勇気と感動を与えてくれると信じています。僕も湘南育ちとして、VfBシュトゥットガルト、そして日本代表でも活躍していいニュースが届けられるように頑張ります!湘南ベルマーレを一緒に応援しましょう!」

 現在28歳の遠藤は2008年に湘南ベルマーレユースに加入したアカデミー出身で、2010年の高校3年時にトップチーム登録され、在籍した2015年までJリーグ158試合に出場した。2016年から浦和レッズでプレーした後、2018年7月にシント・トロイデンに移籍。2019年8月にシュトゥットガルトへ期限付き移籍を果たすと、2020年4月に完全移籍となった。昨季は1部昇格に貢献し、今シーズンはここまでブンデスリーガ全22試合にフル出場するなど、主力として活躍している。

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