J2千葉、豪州代表の大型サイドバック獲得へ。ウガンダ人の両親持つ24歳が加入か

3月2日(金)16時11分 フットボールチャンネル

 J2のジェフユナイテッド市原・千葉に新たな外国人選手が加入するようだ。

 オーストラリア『SBS』などによれば、同国Aリーグのメルボルン・ビクトリーに所属するDFジェイソン・ゲリアが千葉移籍間近だという。

 ウガンダにルーツを持つ24歳のゲリアは、かつてマーク・ヴィドゥカやブレット・エマートンらA代表の主力として活躍した選手たちを輩出したオーストラリア国立スポーツ研究所出身のエリート。ブリスベン・ロアーのU-21チームを経て2012年にメルボルン・ビクトリーへ移籍すると、2015年にはAリーグ優勝やFFAカップ(日本の天皇杯にあたるカップ戦)制覇に貢献した。

 また、2016年はアンジェ・ポステコグルー監督(現横浜F・マリノス監督)率いるオーストラリア代表デビューも果たしている。今季もメルボルン・ビクトリーでリーグ戦21試合中20試合に出場するチームの中心だったが、日本への挑戦を選ぶようだ。

 ゲリアは身長184cmを誇る大型のサイドバックで、右サイドを本職としながら左もこなし、時にはセンターバックにも対応できる。身体能力の高さを生かしたプレーと、プロでの100試合以上の経験はJ1昇格を目指す千葉の大きな力となるに違いない。

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