卓球・水谷隼が石川佳純に「混合ダブルス」のラブコール!?

3月4日(月)10時0分 アサ芸Biz

水谷隼

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 異色のダブルス誕生か…。


 卓球男子のレジェンド・水谷隼が自らのツイッターに意味深な画像をアップした。コメントに《かすみんとミックスダブルス。現実では叶いそうにないのでカレーで叶えてみた》とあるように、自身がプロデュースしたレトルトの「水谷隼カレー」「水谷隼カレーBLACK」と石川プロデュースの「石川佳純カレー」を3色盛りしてその日の昼食にしたようだ。

「卓球Tリーグでは選手のプロデュースしたキャラクターや食品が会場で販売されており、水谷や石川のレトルトカレーもその一つです。どの商品も人気です」(体協詰め記者)

 卓球の選手は男女を問わず、仲が良い。気心の知れた後輩女子へのイタズラかと思いきや、これには深い意味があった。

 水谷は1月の全日本選手権で頂点に立った。長きにわたり日本卓球界を牽引し、29歳という年齢からしてまだまだやれそうだが、「来年の全日本選手権には出ない」「後進に国際大会の出場機会を譲る」といった情報も飛び交っている。「やりきった」との思いもあるようだが、ダブルスに関しては違う感情を抱いていたようだ。

「国際大会で男女混合の大きなタイトルができたのは、つい最近の話。水谷も挑戦してみたいと思っているでは」(前出・体協詰め記者)

 石川佳純は一昨年6月の世界選手権(デュッセルドルフ)で吉村真晴と組んだ混合ダブルスで金メダル。そんな実績のある石川に、水谷が“ラブコール”を送ってもおかしくはない。ところが——。

「水谷と石川が組むことは、まずありません。2人とも左利きですからね。一般論として、卓球のダブルスでは左利き同士を組ませませんので」(専門誌記者)

 水谷の言う《現実では叶いそうにないのでカレーで叶えてみた》には、そうした事情もあるらしい。ただ、そんな“常識”を覆して活躍するレフティー同士のダブルスも見てみたいものだが。

アサ芸Biz

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