名古屋指揮官が千葉戦の敗因に言及「自信を持ってプレーする選手が少なかった」

3月11日(土)19時41分 サッカーキング

試合後の会見に応じる名古屋の風間監督 [写真]=J.LEAGUE PHOTOS

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 2017明治安田生命J2リーグ第3節が11日に行われ、ジェフユナイテッド千葉と名古屋グランパスが対戦した。

 ホームの千葉は序盤からハイプレスをかけ、名古屋にボールを持たせずに主導権を握ると、44分にセットプレーから西野貴治が先制点を記録。千葉リードで迎えた後半、名古屋が玉田圭司やフェリペ・ガルシアらを投入して打開を図る中、後半アディショナルタイムに途中出場の千葉FW清武功暉が試合を決定づける2点目をマーク。試合は2−0のまま終了し、千葉がホームで勝ち点3を獲得した。

 試合後、名古屋を率いる風間八宏監督が会見に臨み、「自信を持ってプレーする選手が少なかった。それがすべてです」と総括。「技術という根拠がなければ自信を持つことはできない」とした上で、「戦うという技術を、選手たちはまだ履き違えているのかなと思います」と語った。

 名古屋は18日に行われる第4節で水戸ホーリーホックと対戦する。

サッカーキング

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