メッシ獲得に900億円以上を捻出可能? バルサが「恐れるべき」4クラブとは…

3月13日(火)22時15分 フットボールチャンネル

 バルセロナとFWリオネル・メッシとの契約に設定された7億ユーロ(約924億円)という巨額の契約解除金を支払うことができるクラブが、少なくとも4つは存在するかもしれない。スペイン紙『アス』が「バルサファンが恐れる4クラブ」として伝えている。

 メッシは昨年11月にバルサとの契約を2021年まで延長。7億ユーロという契約解除金が設定されており、他クラブがメッシを獲得するためには、バルサが引き下げに応じない限りはこの金額を支払う必要がある。

 一人の選手の獲得に支払う金額としてはあまりに高額であり、バルサが引き抜きを心配する必要はないかもしれない。だがクラブ幹部のパンチョ・シュローダー氏は先日、パリ・サンジェルマン(PSG)に引き抜かれたFWネイマールを例に取り、メッシに関しても必ずしも100%安全ではないという懸念を口にしていた。

『アス』紙は、この900億円以上という金額を支払ってメッシを引き抜くことができる可能性があるクラブとして、PSG、チェルシー、マンチェスター・ユナイテッド、マンチェスター・シティを挙げている。

 PSGは、レアル・マドリーへの移籍が噂されるネイマールに4億ユーロ(約529億円)という値段をつけたとの報道もあった。これに加えてFWエディンソン・カバーニなども放出すれば、メッシの契約解除金を捻出するのも決して不可能ではなくなってくるかもしれない。

 チェルシーやマンチェスターの2クラブも同様に、高額な主力選手を売却することで7億ユーロを準備できる可能性があるとみられている。移籍金の高騰が続いているサッカー界では、現時点では信じがたいようなことが起こらないとも限らないのかもしれない。

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