「ここから血を吐くような努力を」。CL遠のくミランにアバーテが一喝

3月14日(月)8時14分 フットボールチャンネル

 ミランのイタリア代表DFイニャツィオ・アバーテは、ここからシーズン終了までは「血を吐くような努力をしなければならない」と喝を入れた。13日付け『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じた。

 リーグ戦第29節キエーヴォ戦を0-0で引き分けたミランは、チャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得できる3位ローマと勝ち点差11に広がり、厳しい状況に置かれている。

 キエーヴォ戦でキャプテンマークを巻いたアバーテは「試合の入りは悪かった。徐々に対応していき後半になんとかしようとしたが、十分ではなかった」と試合を振り返り、「まだ(リーグ戦は)9試合残っているし、コパ・イタリアの決勝もある。さらにアグレッシブにならなければならない。ミランはこのような試合をしてはいけない」と力強く訴えた。

 さらに、「これからシーズン終了までは全身全霊をかけて戦わなければならない」と、残り3ヶ月を全力で戦うことを誓った。

 次節、ミランはホームでラツィオと対戦する。

フットボールチャンネル

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