ヴェンゲル監督、FA杯敗退は…「とんだ茶番劇」。3連覇の夢潰え無冠近づく

3月14日(月)7時23分 フットボールチャンネル

 アーセナルは現地時間13日に行われたFA杯準々決勝でワトフォードに1-2で敗れ、大会から姿を消した。

 試合後、アーセン・ヴェンゲル監督が敗退の悔しさを語った。英紙『ガーディアン』が伝えている。

「とんだ茶番劇になってしまった。我々は負けた。とても悲しいし、次の試合に向けて集中しなければならない。アーセナルはこれまでにも負けてきたし、いつかはまた負けるだろう。我々は結束して乗り越え、次の試合に向けて準備していく」

 アーセナルはFA回で2連覇中だったが、ワトフォード戦の敗戦で3連覇が消滅。リーグ戦では残り9試合で首位レスターに勝ち点8差をつけられ、チャンピオンズリーグではバルセロナ相手にホームでの1stレグを0-2で敗れており、無冠の可能性も高まっている。

 一部サポーターはヴェンゲル監督の退任を強く要求しており、立場がさらに危うくなっている。

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